長谷川著作集〜書籍
環境調和型ロジスティクス(編著)

長谷川勇/斉藤伸二 編著 

中央経済社 2005/02/20 刊

 本書は、‘環境対応=コスト増加要因’という一般的な常識を覆し、物流に関する限り環境対策はコスト削減策であり、特に環境調和型ロジスティクスとは「環境対応策=物流効率化策であることを明らかとしている。各社の豊富な事例や環境報告書に基づき環境調和型ロジスティクスのあり方を広く提案している。各社の事例・テーマは、

1 キリンビールの全社的な取り組み
2 イトーヨーカドーの環境目標年次計画
3 製品開発で環境調和型ロジスティクスを実現:キリンビール、キューピー等
4 商取引の適正化で環境負荷を軽減:ミルクラン方式、CPFR
5 物流ネットワーク再構築で環境負荷を軽減:家電量販店の調達物流
6 モーダルシフトで環境調和型ロジスティクスを推進
7 東芝物流の事例:共同輸配送、物流EDI、包装の見直し
8 求車求貨システムで環境負荷を軽減:キューソー流通システム
9 環境パフォーマンス指標で社会貢献度を評価   などである。

長谷川勇/斉藤伸二 編著
中央経済社2005/02/20


「物流コスト徹底削減の具体策」 (共著)

企業経営にとって大きな課題であるコスト削減にポイントを絞り、コスト削減に関心・悩みがあるが具体案がみつけられない中堅・中小企業の経営者・物流担当者が具体的かつ実行できるヒントを示す。環境やSCMの視点、物流の視点で物流コスト削減を捉える。(長谷川の執筆内容は下記)

1.物流コスト「ムダとり」への挑戦(QRからCPFRに至る物流革新)
2.環境調和型ロジスティクスの構築(物流コスト削減と環境対応)
3.「トーハン」動脈・静脈物流の連動で物流コスト削減
(雑誌サプライチエーンの革新)
  等3編を収録

診断士物流研究会編
経林書房2003/06/01刊


「物流改善」 ここがポイント (共著)

物流合理化は、物流と情報を結びつけた物流情報システムの視点が必要である。消費財のメーカー・卸・小売業の物流に焦点をあて、第3の利益源である物流の仕組みと改善策について、豊富な図解と簡潔な解説で重要ポイントを整理している。

1.簡易診断による物流レベルの把握
2.「物流」重視の時代がきた
3.物流コストの把握が物流合理化の基本
4.受注の合理化は物流合理化の第1歩
5.補完倉庫から物流センターへ変身する
6.ピッキングの情報化とシステム化を図る
7.庫内作業のすべてを機械化・情報化する
8.効率的な在庫管理のすすめ方
9.物流に強い経営体質をつくる

長谷川勇・波形克彦著
経林書房
1995/10/25刊

「問屋の物流効率化戦略」 (共著)

中小卸売業の経営は売上至上主義で、物流は後始末と考えられて重視されなかった。物流コストの意識がなく、コストも把握されず、物流コストの合理化で利益を上げる発想もない。物流コストを抽出しコスト削減のヒントを提示する。(長谷川の執筆内容は下記)

1.多頻度小口配送コストの把握
2.財務会計による把握
3.管理会計による把握
4.形態別物流費
5.機能別物流費
6.物流予算で管理
7.直接原価方式による把握
8.物流投資のあり方
9.マーケティング型物流投資の考え方
10.戦略的物流投資の考え方

波形克彦・山岡敬止編著
ビジネス社1993/7/20刊


「ガーデニング&フラワーショップ経営のすべて」  (単著)
― 「起業」から「企業」へ成功するノウハウ―

売れる「ガーデニングショップ」「フラワーショップ」はこうしてつくる!起業から繁盛店になるまでの経営手法を詳述! 開業志向者・既存店の経営者にもスグに役立つ内容! インターネット時代の花店経営の具体策を提案。

1.いま、ガーデニング・フラワーショップが面白い
2.花が使われるシーンのいろいろ
3.売れるお店はこうしてつくる
4.利益の源泉は仕入にあり
5.夢を売る販売促進戦略
6.従業員教育でお客様の信頼を得る
7.起業の準備と採算見通しの進め方
8.「起業」から「企業」に成長するために
9.インターネットの上手な活用法

長谷川 勇著
経営情報出版社2004/1/7刊

「21世紀を勝ち抜く経営戦略 ― 卸売業」 (共著)

90年代は、流通業界も流通規制の緩和、外資の進出、大店法の廃止など「流通ビッグバン」が始まり、卸売業は大きく変貌する。21世紀に勝ち残るために、小売店に頼られる物流システム構築を提案する。(長谷川の執筆内容は下記)

    1.小売店に頼られる物流システムを構築する
    2.物流ABC分析で物流コストの合理化を図る
    3.物流サービスの標準化で低コスト化を実現する
    4.少量多頻度物流を低コスト・短リードタイムで行う
    5.一括納品で店舗内物流の効率化を支援する
    6.出荷検品で店頭ノー検品を実現する

波形克彦編著
経林書房2000/1/10刊

小売業・サービス業「勝ち残る店はここが違う」 (書店) (共著)

中小企業が、アントレプレナーとして活力をもって励んできたことが、戦後日本の発展の原動力であった。衰退の一途を歩んでいる中小小売店に、生き残り方策・成長発展の方策を提案する。過去9年間に25%の売上減少を書店業界に、経営革新の具体策を提言する。

安田隆平編
経林書房2000/1/10刊


21世紀を勝ち抜く「卸売業」の情報システム (共著)

21世紀の卸売業は、情報システムの優劣で勝負が決まる。情報システムを、「情報システムで物流機能強化」の視点で提案する。(長谷川の執筆内容は下記)

    1.在庫照会システムを顧客へオープンにする
    2.納期照会から営業部員を解放する
    3.小売の顧客サービスを支援する
    4.在庫照会システムでメーカーを支援する
    5.守秘義務を契約する
    6.求められるリアルタイム・インベントリー
    7.予測情報を加味した在庫照会システムを公開する
    8.在庫照会から卸在庫引当システムへ
    9.全仕入先にソースマーキングを依頼する
    10.ASN(事前出荷案内)で入荷検品の効率化する
    11.無線LANで在庫をリアルタイムに更新する
    12.発注締切時間・指定納品時間を契約する
    13.クロスドッキングにより荷受を効率化する

波形克彦編著
経営情報出版社1999/7/15刊


アメリカ流通業の「IT活用」成功事例 (共著)

アメリカ流通業視察の成果である、サプライチエーン効率化のビジネス・モデルを紹介し、わが国流通業の情報化推進に貢献する。(長谷川の執筆内容は下記)

      1.効率的補充戦略はCRPからCPFRへ
      2.CRPの成果とその限界
      3.ウォルマートとワーナー・ランバートのCFAR実験
      4.VICSのCPFR実証実験で業界標準化を目指す
      5.売上32%アップの成果を上げたウォルマートとサラ・リー
      6.積極化するP&GのCPFR戦略
      7.インターネットを活用するCPFR情報システム
      8.販売予測の設定プロセス
      9.CPFR実証実験の結論
      10.わが国への導入の留意点

波形克彦・小林勇治編著
経林書房2001/1/30刊

「物流改善事例集」 (共著)

日本の中堅・中小企業は、物流に問題があることは認識しているが、何処から手をつけ、どの様に改善・改革を進めたら良いかわからないでいる。先進的なメーカー・流通業・物流業の事例を紹介することで、「見学会に行くより良くわかる」ように心掛け、長谷川執筆の「トーハン」など、13社の物流先進事例を紹介している。

    ・製配販三者の協力で構築した「雑誌返品入帳システム
        (トーハン、東京ロジスティクスセンー)

診断士物流研究会編
経林書房1999/7/30刊

サービス業の「IT投資・活用」成功事例集 (共著)

日本政府は、2001年までに世界一流のIT先進国に仕上る「e-Japan計画」を2000年に策定し、2001年より実施に入った。本書は、IT化を上手に活用しメリットを享受している先進企業14社を紹介している。(長谷川執筆は下記)

     「配車システムで効率を上げる自動車運送業」
       1.トラック運送業界の動向
       2.新システム導入を必要とした社外環境・社内環境
       3.導入したシステムの内容
       4.システム導入後の業務改革とメリット
       5.システム開発・導入のコストと成果(投資効率)
       6.開発・導入の問題点

波形克彦・坂本晃編著
経林書房2003/8/25刊


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